大分国際車いすマラソン関連 OBSニュース 2017/9/29放送分


来月開催される大分国際車いすマラソン大会の成功に向けて実行委員会はきょう自衛隊と支援協定を結びました。
きょうは大会事務局を務める県の長谷尾雅道(はせお・まさみち)福祉保健部長が陸上自衛隊別府駐屯地を訪れ、山田憲和(やまだ・のりかず)駐屯地司令(しれい)と大会の支援に関する協定を結びました。
協定では大会当日、自衛隊が人員85人と車両16台を提供し、選手の移動の介助や車いすの輸送を支援することなどが盛り込まれています。
世界パラ陸上競技連盟公認レースとなっている第37回大分国際車いすマラソン大会は来月29日・日曜日、午前10時にスタート。
OBSでは大会の模様をテレビとラジオで生中継するほか、BS-TBSでも放送する予定です。