大分国際車いすマラソン関連 OBSニュース 2017/10/25放送分


今月29日に開催される「大分国際車いすマラソン大会」を前に、選手をサポートする陸上自衛隊がコースの下見を実施しました。
今年の大会では、陸上自衛隊がおよそ80人態勢で選手のサポートにあたります。
きょうは別府駐屯地の隊員28人が、スタート地点の県庁前に集合し、大会スタッフから当日のスケジュールや車いすの取り扱いについて説明を受けました。
このあと隊員らは自衛隊車両に乗って実際のマラソンコースを巡回し、走行する車線などを下見しました。
また、選手が宿泊するホテルから競技終了後の集合場所まで車いすを運ぶ手順も確認しました。
およそ230人がエントリーした今年の大会は、今月29日の午前10時にフルマラソンがスタートします。