大分国際車いすマラソン関連 OBSニュース 2017/10/26放送分


今月29日の大分国際車いすマラソンに出場する海外選手が大分市の小学校を訪れ児童と交流しました。

大分市の鶴崎小学校は子どもたちに障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと、車いすマラソンの出場選手を毎年招待しています。今年はブラジルの選手やコーチ9人を招いて交流会が開かれました。はじめに日頃の練習方法や大会への意気込みなど、児童からの様々な質問に対し選手が一つ一つ丁寧に答えていきました。このあと児童は競技用の車いすに試乗し、選手の指導を受けながら腕の力を使って必死に漕いでいきました。

(児童達の話):「曲がるところが難しかった」「一番になって金メダルをもらって欲しい」

鶴崎小学校は車いすマラソン当日、手作りの横断幕と旗を持って沿道から選手を応援することにしています。